介護は無理!なんて思っていたのに…
最初は主人が言った言葉だった
「介護の経験あれば、将来親の介護の時に役立つんじゃない?」
基本的にお節介で世話好きな(自称)私。ありがた迷惑とも言われるんだけど(笑)
その時は「そっか。将来的に役に立てるならね」とすぐに求人を探して自宅から一番近くの施設に面接へ。
なんと即採用!経験も知識もないのに…と不安もあったけれど出勤初日から施設内の慌ただしさで納得。
もう15年位前くらいの話だけど、高齢化は増加、人手不足は今も昔も変わらない。
施設待ちで在宅介護を頑張っている人も増加している。
なんだかんだと言いながらなぜか介護の仕事をやめられずにいる。
一時は天職なんじゃないかと思ったりもしたけど、そんな甘いものではなかった…と今になって思う。
これしか手に職がないから、資格持ってるから、今以上のお給料を新しい職場ではもらえないから。
いろいろと理由はあるけれど、でもやっぱり、仕事してる時の自分が一番自分らしいと思えたから。
高齢者で病気もあって私のことはすぐに忘れられちゃうけれど…それでも毎日お手伝いしていたら自分の家族みたいに愛情すら芽生えてくる。
これからもきっとその時だけでも楽しいなって思ってもらえる時間を作るために介護の仕事を続けていくんだろうな。
このブログでは、介護のあるあるや、本当にあったこと、困ったときの対応法などを介護する、介護される方たちの立場に立ち、みんなが少しでも楽な気持ちで安心して介護できる環境のお手伝いができるよう発信していきたいと思います!
